セガトイズ、犬型ロボット「夢いぬDX ゴールデンレトリバー」を9月26日(金)発売 2008.08.29UP
〜全長60cm!まるで生きているような自然なしぐさ〜「夢いぬDX ゴールデンレトリバー」
株式会社セガトイズ(本社:東京都台東区柳橋代表取締役社長:國分功)は、まるで本物の犬のような自然な仕草をする犬型ロボット『夢いぬDX ゴールデンレトリバー』を9月26日に発売いたします。
『夢いぬDX ゴールデンレトリバー』は、セガトイズの基幹ラインのひとつである「夢ペット」ラインの新商品で、本物のゴールデンレトリバーを飼っている気分を楽しめるペットロボットです。 ゴールデンレトリバーは大変人気の犬種ではありますが、大型犬のため、なかなか飼う事ができません。そこで、今回は「夢ペット」ラインの開発コンセプトである「ペットを飼いたいけれど様々な理由によって飼うことができない人の為のリアルなペットロボット」のテーマとして、ゴールデンレトリバーを選びました。
『夢いぬDX ゴールデンレトリバー』は、額・鼻・舌・後頭部・耳の下・背中・左前足を触ることによりお手をしたり、尻尾を振ったり、かわいい声で吠えるなど、飼い主とのコミュニケーションがはかれます。また、音声認識機能によって、英語による6つの命令を聞き分けて、「Sit=おすわり」「Lie Down=ふせ」などのしつけを実感して楽しむこともできます。 開発にあたっては、鼻をヒクヒク動かす、口の中にホネを入れると「ボリッボリッ」と音を立てて食べる仕草をするという本物の犬のようなリアリティを追求することはもちろん、頬を撫でると撫でた方に顔を寄せてくるといった細やかな反応まで再現しました。 自然な反応を再現する為に9個のセンサーを内蔵し、自然な動きのために7個のモーターを使用するなど、玩具のレベルを超えたハイスペック仕様となっています。
このお客様の満足度にこだわった仕様から、2008年より創設されました「日本おもちゃ大賞」のイノベーション・トイ部門(一歩先行く、新しい技術やアイディアがつまったおもちゃ)で、優秀賞を受賞いたしました。
ターゲットは、ペットとして犬を飼いたいと思っているお子様やファミリー層からシニア層も含んでおり、年齢や性別にとらわれない展開を志しております。 有名百貨店、大手量販店、家電量販店の玩具売り場及び玩具専門店を中心に、年間で10,000個の販売を目標にしています。
【製品概要】 ★商品名 : 夢いぬDX ゴールデンレトリバー ★発売予定日 : 2008年9月26日 ★希望小売価格 : 34,650円(税抜33,000円) ★対象ターゲット : 犬を飼いたいと思っている子どもから大人まで ★商品サイズ : 幅600×高550×奥400mm ★素材 : ポリエステルABS ★使用電源 : アルカリ単1電池×6本(別売) ★付属品 : ホネ、首輪、コーム、コマンドカード、取扱説明書、アンケートハガキ
URL: 夢いぬDX ゴールデンレトリバー
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